WOOD HOMES OMNI 代表 奈良部宗昭  
〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町字新町4915 TEL:0242-72-1383

CONCEPT

自然素材の家

ローコスト重視の時代は終わり、
自然素材を使ったこだわりの住宅が増えつつあり、
その中でも外観だけでなく構造から、
そして健康、ライフスタイルに至るまで考えた家。

そんな家族と長く暮らせる家造りをお手伝いします。

親が家を建て、息子が別荘を買い、孫がボートを買う

日本の住宅は世界的に見ても寿命が短い

日本の住宅の寿命は平均30年です。どの世代も多額のローンを抱え、必死に働き返済をしていきますが、住宅ローンが終わる頃には、また家を建て替え新たなるローン返済に追われていきます。これで本当に暮らしが豊かになるのでしょうか?

古くからヨーロッパなどでは「親が家を建て、息子が別荘を買い、孫がボートを買う。」という言葉があります。親が長持ちのする家を建てれば息子は家を建てる必要がありません。息子は親の建てた家に住みながら、別荘やサマーハウスを買います。孫の代になると家も別荘もあるのでボートなどを買って、海や湖で愉しみます。

家を受け継ぎ、価値のある物を買い生活を愉しむ、こんな暮らしのご提案させてください。

日本の住宅事情

はっきり言って日本の家づくりは工期短縮や、商品性を高めることに重点を置いてしまい、家づくりの本質を見失っています。

残念ながら今の日本では、大手の建材メーカーが商品、いわゆる新建材(木に似せた建具、張り合わせのフローリングなど、みたいな商品)を大手メーカーから地域の工務店までがまるで車や電化製品でも作るように均一で量産品のように家を作っています。その商品建材は「10年間塗膜保証」とか「汚れがつきにくい加工」などをウリにしています。

そして消費者もその性能がまるで価値であるが如く誤解して、安くはないお金を払っています。よく考えれば汚れがつきにくい加工も5年、10年・・・。汚れるし、はがれます。

人間の寿命は約80年、どんな家も古くなったり、傷がついたり、汚れたりすることは避けられません、何とか風建材は、決してアンティークにはなれません!新建材の寄せ集めの家には決して年月を経て価値の出る家にはなれないのです。

わたくしどもの家造り

地盤調査
住宅を建てるにはまず足元を安定させることが大前提です。
建築地の地盤にあった基礎をご提案するため全ての現場の地盤調査を実施しています。
調査方法はスウェーデン式サウンディング試験を標準としております。

基礎配筋
基礎の丈夫さは鉄筋とコンクリート強度のバランスです。

(画像はクリックして拡大できます)

基礎配筋 基礎配筋 基礎配筋

コンクリート 打設

コンクリート打設 コンクリート打設 コンクリート打設

土台
根太レス工法なので床鳴りしにくく地震にも強い。

土台

躯体
構造体はくるいの少ない乾燥材を使って、昔ながらの軸組み工法(日本の気候にはこれが一番適しています)
耐震にも優れています!

断熱

エコ断熱 ウールブレス
地球環境保護に優れた究極のエコ断熱 ウールブレス(羊毛断熱)は標準仕様。

ウレタンフォーム 吹付(オプション)
フロン系発泡剤を 一切使用しておりません。とっても安心!

屋根防音マット
垂木地下張りの防音に! 屋根の 雨音が気になりません。(オプション)
屋根下地に天井を直張りすると、雨音が大きくなります。

通気層
建物にとって通気とは、とても大切な役割を果たしています。
これによって建物の寿命が大きく変わります。

内装仕上げ    (プロヴァンス塗り壁 セニデコ (オプション) 使用例)