「注文住宅の購入にはいくら必要なの?」
「年収が多ければ、ローンの借入額を増やせるって本当?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
自分たちの理想の住宅を建てるために、注文住宅の購入を検討する方が多いと思います。
しかし、注文住宅は、他の住宅と比べて費用がかかります。
そのため、購入資金をどのくらい準備すればいいのか気になりますよね。
そこで今回は、注文住宅に必要な資金の目安や資金計画について解説します。
□そもそも注文住宅はいくら必要?
上記の通り、注文住宅は理想の住宅を建てられる代わりに、費用が高いです。
注文住宅の購入資金の目安は、4000~4500万円です。
平均世帯年収を700万円とすると、約6年分と言えます。
しかし、住宅を購入する際は、全て現金で支払うわけではなく、ローンを利用する方が多いと思います。
自分で用意する資金の平均は、1200~1500万円で、借入額の平均は、2900~3100万円です。
また、建て替えで注文住宅を購入する場合は、購入資金の目安は下がり、自分で用意する資金の割合が上がります。
□年収が多ければ、ローンの借入額を多くできる?
結論から言うと、年収が多いほどローンの借入額は多くできます。
以下は、年間返済額が年収を占める割合を25%、住宅ローンの金利1.5%、35年返済の場合の借入額の目安です。
・年収200万円:1300~1500万円
・年収300万円:2000~2200万円
・年収400万円:2700~2900万円
・年収500万円:3400~3600万円
・年収600万円:4100~4300万円
上記の借入額は目安のため、必ずこの金額になるわけではありません。
もし、「年収は低いけど、もっと借り入れたい。」という方は、ローンを利用する金融機関に相談しましょう。
現在は低金利のため、希望が通る可能性もあります。
□資金計画が重要
借り入れられる限界まで、借り入れればいいわけではありません。
1番大切なことは、無理のない返済をすることです。
そのためには、資金計画がとても重要です。
もし、資金計画をしなかった場合は、住宅を手放すことになったり、子どもにローンを引き継いでもらうことになったりするかもしれません。
□まとめ
今回は、注文住宅に必要な資金の目安や資金計画について解説しました。
この記事を参考に、注文住宅の購入を検討してみてはいかがですか。
当社は、自然素材を使ったこだわりの住宅を提供しています。
そのため、「長く暮らせる住宅を作ってほしい。」という方や「自然素材を使った住宅に住みたい。」という方はお問い合わせください。
