皆さんこんにちは!
家を建てる時、保証の話も大事になるのは知っていますか?
家電製品などについている「メーカー保証」と同じ様に、家にも必ず保証期間があります。
でも、家電製品だとあまり保証期間を気にして購入しませんよね?
「保証はあれば嬉しいけど、なくても別に困らない」
こんな風に思っていませんか?
実は家の保証は、家電製品とは全然違う意味を持つのです!
今回は、そんな住宅の保証についてお話していきます。
◎住宅の保証はなぜ大事?
住宅は、5万個を超えるパーツの組み合わせでできている超精密な商品です!
そして機械がそのパーツをが組むのではなく、職人さんが現場で作業をして家を作り上げていきます。
そのため、どうしても小さなミスが出てしまうことがあるのです。
家電製品なら不良が出た場合、製品を交換したりすればおさまる話ですが家の場合はそうはいきません。
少しの欠陥が住んでいる方の生活に直結するのです。
ですから、新築を購入した場合は必ず保証が付いてきます。
家の故障があった場合、気軽にすぐに施工店に連絡をしてすぐに修理してもらうためです。
そして、その保証期間は新築の場合10年間を付与することが義務付けられています。
一生を共にする住宅ですので、長期間の保証がついているのは安心ですよね!
◎どんな場合が保証の対象となる?
これは工務店によっても違いますが、一般的には主要な構造体に何か故障があった場合が対象となります。
主要な構造体は具体的にはこのようなものがあります。
・屋根 ・構造を支える柱 ・外壁 ・基礎 ・梁(はり) などです。
保証の対象となる分かりやすい例は、屋根に若干の隙間があって雨漏りした場合などが挙げられます。
本来であればあいてはいけない部分に隙間があり、雨漏りした場合は保証をうけることができます。
なお、弊社では「1年後総点検」を実施しています。
万が一不具合があれば、その時に発見し修理することができるので安心ですよね♪
◎まとめ
保証の大事さをイメージして頂けたでしょうか?
家の保証は、自分たちの生活に直結するとても大事なサービスです。
ぜひ、家を契約する際はどんな保証内容なのか、期間はどれくらいなのかなどしっかり確認し、もしもの時に後悔しない様にして下さいね!
ここまでお読み頂き有難うございました!
