「注文住宅に必要な工期を知りたい!」
「依頼する会社によって、工期って変わるの?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
住宅の購入は、人生で何度も経験することではありません。
そのため、注文住宅や新築住宅に必要な工期がどのくらいかわからない方が多いと思います。
しかし、工期がどのくらいかわからないと、その先の予定を立てられません。
そこで今回は、注文住宅や新築住宅に必要な工期について解説します。
□建築の流れをおさらい
一般的に、注文住宅の建築の流れは、以下の通りです。
・情報収集
・打ち合わせ
・ラフプランの作成と修正
・見積もりとプランの決定
・請負契約
・着工
・引渡し
契約をして、工事が始まってから完成までを工期と言います。
また、工期は依頼する会社によって異なるため、以下で紹介します。
□注文住宅や新築住宅の工期はどのくらい?
*大手ハウスメーカー
みなさんが聞いたことがある大手ハウスメーカーは、3~4カ月ほどです。
坪単価が、55~85万円の住宅を中心に作っており、ときには100万円ほどの注文住宅を建てる場合もあります。
3~4カ月は、高い品質や技術を保つために必要な期間だと考えましょう。
また、会社によって、何を持って着工や完成とするか異なる場合があるため、注意が必要です。
*建売住宅
建売住宅は、工業化された製品を多く取り入れ、工期を短縮しています。
そのため、2~3カ月ほどで建てられます。
しかし、建売住宅は2カ月未満で完成することが多く、3カ月かかることはほとんどありません。
また、低価格にするために、工期に無理をしている場合があります。
その場合は、第三者による住宅検査を依頼してみてもいいでしょう。
*小規模の工務店
小規模の工務店は、在来工法を採用している場合が多いです。
その場合は、工期にばらつきがあります。
一般的に、工期は3~4カ月ほどで、下請け業者への依頼がスムーズにできないなどを理由に、6カ月ほどかかることもあります。
また、地方ではよく、職人の人数の関係で6カ月以上かかる場合もあるため、契約書に工期を書いてもらうようにしましょう。
□まとめ
今回は、注文住宅や新築住宅に必要な工期について解説しました。
注文住宅や新築住宅に必要な工期について、ご理解いただけましたか。
当社は、自然素材を使ったこだわりの住宅を提供しています。
そのため、「長く暮らせる住宅を作ってほしい。」という方や「自然素材を使った住宅に住みたい。」という方はお問い合わせください。
