「液体ガラス」による特殊加工木材での施工はいかがですか?

液体ガラスとは?

「液体ガラス」という言葉は、TBSテレビ系のドキュメンタリー番組「夢の扉~NEXT DOOR~」の「ガラス塗料で建築物の長寿命化・無害化を成し遂げたい」に、開発者である株式会社ニッコーの塩田政利代表が出演し、その番組内で「液体ガラス」として紹介されたのが始まりです。
微粒子化(コロイド化)されたシリケート組成液に改良を重ねることで有機物との密着性を向上。着色性、伸縮性、屈曲性に優れ、環境負荷の少ない全く新しい素材です。
「液体ガラス」は、景観、インフラ、建築をはじめ、これまでにない新たな領域における木材利用の可能性を秘めた技術なのです。

木材に新たな命を吹込む革新的技術

株式会社ニッコーは、「液体ガラス」という無機質材を活用し、木材の持つ特性「呼吸する」「調湿効果」を活かしつつ、木材を改質して、新たな付加価値を創造する技術の開発に成功しました。
例えば、「曲がらない、反らない、割れない」「結露しない」「結合水、油脂を保つ」「腐らない・シロアリ主屋外を受けない」「燃えにくい」「形骸化しない」「ササクレ・トゲが出ない」など、木材に新たな命を吹き込むことが可能になりました。

塩田政利氏が出演の番組「革新のイムズ」で「液体ガラス」の優れた性能を分かりやすく紹介されています。
BSフジ「革新のイズム」第55回:「風化する人類の遺産を救う男」より

木の弱点を解消

薬剤を使用しない、液体ガラス技術によって強化された木材は、木本来の機能を維持しながら無機質の特性を身に付けて、これまでにない強さを発揮。人体や環境へ悪影響を与えず、長期にわたって性能が持続します。

木材に特性を与える

針葉樹の形成層には仮導管と呼ばれるパイプが詰まっていて、水分や養分を葉へ送る役割を担っています。この管の細胞壁にナノレベルのコロイドガラスを浸透密着。木材は通気性を保ちながら、より機能的な素材に生まれ変わります。

動画で見る性能

屋内・屋外長期耐久、シロアリ蝕害対策、防火対策、あらゆる場所で安定した性能を発揮

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